- 2年間のフィードバックを反映して完成度を引き上げた戦略RPG、「メモリース」で新出発
- 中世ピクセルファンタジーの中の戦術と探検…新規キャラクター・多言語支援で完成度強化
ウェブジェン(代表キム・テヨン)は国内インディゲームスタジオブラックアンカー(代表正極民)が開発したターン制戦略RPG 「メモリース:ポセイクンバイライト(MEMOLITH:Forsaken by Light)」を4月28日に正式発売すると明らかにした。
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ゲームは2023年10月「ルモア」という以前のゲーム名でスチームとエピックゲームズストアに早期アクセスで披露した後、2年以上ゲーム性補完過程を経てきた。
先行プレイ参加者の意見を積極的に反映し、ゲーム世界観から戦闘や育成システムなどゲーム全般の改善を断行し、2026年2月に「メモリース」にゲーム名を変更した後、本格的に正式発売を準備した。
「メモリース」は緻密な戦術を重視する戦略RPG本来の楽しみを追求するゲームだ。独特のピクセルグラフィックで具現された中世ファンタジー世界観でプレイヤーたちは不思議な光を失った「メモリース」を修復するための遠征に出ることになる。
プレイヤーは、限られたルールの中で様々な戦術を使って生き残る生存と探検の楽しみを楽しむことができる。様々なスキルと武器を組み合わせた自分だけの遠征隊を育成し、80余りの地域を探索することができる。
今回の正式発売版では、アーリーアクセスに比べ分量が大幅に拡張されたメインクエストと、様々な戦術的特性を持つ4種の新規キャラクターを追加で披露する。また、しっかりとしたマニア層を保有する戦略RPGジャンルのグローバルゲーマーのために、英語、中国語、フランス語など8種の言語も一緒に支援する。
このほか、インディゲーム戦略RPG「メモリース:ポセイクンバイライト」に関する詳細は、公式ディスコードチャンネル(https://discord.com/invite/jQCVRgzgtB)で確認することができる。


