忠北ゲーム開発会社の対象最大1億1千万ウォンをサポート… 4月2日まで受付

清州市が支援し、清州市文化産業振興財団が運営する忠北グローバルゲームセンター(cbgame.org)が「2026ゲームコンテンツ制作支援事業」参加企業募集公告を3月10日発表した。

申請の受付は4月2日まで行われ、補助金統合ポータルeナラウムを通じてオンラインで申請することができる。

忠北ゲームエコシステムの強化

忠北グローバルゲームセンターは、ゲーム企業の育成、専門人材養成など多様なプログラムを通じて地域内のゲーム産業基盤の構築及び活性化を目標に運営されている。今回の制作支援事業も地域優秀ゲームのグローバル競争力向上を核心目標としており、モバイル・PC・VRなど多様なプラットフォームを合わせるゲームコンテンツの開発費を直接支援する。

企業あたり最大1億1千万ウォンの製作費を支援

今回の事業を通じて選ばれた企業には、最低6千万ウォンから最大1億1千万ウォンまでゲーム制作支援金が支給される。支援金のほか、▲忠北グローバルゲームセンター入居機会提供テストベッド装備及び共用開発施設の活用装備レンタル及び開発インフラ支援などの恩恵が与えられる。これにより、単純製作費支援を超えて開発環境改善と技術支援まで同時に提供するという計画だ。

支援対象は忠清北道に事業場を置いた中小法人ゲーム開発会社だ。ただし、域外企業でも選定後、忠北地域に事業者登録移転完了協約締結後3ヶ月以内に移転確約を満たせば申請が可能だ。

支社の場合には、公告日基準の都内設立後3ヶ月以上経過し、常勤労働者最低3人以上を維持しなければならない。

プロジェクト条件と雇用創出義務

サポート可能な課題に条件がある。メタバスプラットフォームやオフラインボードゲームはサポート対象から除外され、プロジェクトの公正率は30%以上でなければなりません。また、条約締結日から3ヶ月以内に商用化サービスが予定されたゲームも支援できない。

雇用創出条件もある。条約期間内に新規採用1名以上が必須であり、支援金が1億ウォン以上の場合には新規採用2名以上が確約されなければならない。総事業費の10%は企業が自負しなければならない。

書類・発表評価を通じて最終選定インディースタートアップ制作支援も一緒に募集

4月中に書類検討と発表評価を通じて最終参加企業を選定する。審査結果に応じて支援金規模が差分配分され、選定後にはゲームセンターと協約を締結し、本格的な開発支援を受けることになる。ゲームセンターは支援金の執行だけでなく、事業遂行期間中の継続的なモニタリングも並行する予定だ。

今回の公告とともに「2026インディスタートアップ制作支援事業」も同じ日程で募集が進行中だ。ゲームコンテンツ制作支援が一定規模以上の法人企業を主な対象とするのに対し、インディスタートアップ制作支援は初期創業チームや小規模開発者を狙った別々のトラックで運営される。ただし、両事業間の重複支援は認められない。

[関連記事:忠北グローバルゲームセンター、「2026インディースタートアップ制作支援」参加チーム募集]


お問い合わせ先:忠北グローバルゲームセンター/ 043-219-1219 / ykkim@cjculture.org

清州市文化産業振興財団事業公告ページ:
https://www.cjculture.org/sub.php?code=33&mode=view&no=443&category=&page=1&search=&keyword=

Editorial Team

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