「最後の火種」を死守せよ。Steamデモ版で91%の支持を得た期待作、進捗引き継ぎにも対応。

Ratbit Gamesは、ポストアポカリプスな世界観を舞台にした戦略ゲーム『The Ember Guardian』の正式リリース日を公開した。本作は、パブリッシャーであるSlug Discoが主催する「Earth Appreciation Festival(地球感謝祭)」の期間中にあたる4月17日に、Steamにて配信が開始される。

■ 1. 「昼夜」で一変するゲームサイクル

本作の核心は、刻々と変化する時間の管理にあります。

  • 昼のフェーズ(建設): 労働者を集め、資源を確保。キャンプを拡張し、強固な防衛線を構築する「戦略的運営」の時間。
  • 夜のフェーズ(生存): 火の光に誘われて暗闇から押し寄せる異形の軍勢を迎え撃つ「死闘」の時間。構築した防衛施設と自らの武器を駆使し、夜明けまで火種を守り抜かなければならない。

■ 2. 頼れる相棒「猟犬」と、永続的な成長

ローグライク要素として、敗北しても「ハブ」に戻って自分を強化できるシステムを搭載しています。

  • アンロック要素: 武器、スキル、構造物を恒久的に解放し、次の挑戦に備える。
  • 猟犬(サ猟犬)システム: 本作で特にユーザーの支持を集めているのが、相棒となる猟犬の育成だ。エサをあげたり、なでたりして絆を深めることで、戦闘で強力な助けとなってくれる。

■ 3. 緊張感あふれる「探索と帰還」の決단

プレイヤーは「忘れられた地」を探索し、貴重な資源を持ち帰る必要があります。

  • リスクとリターン: 夜になる前に必ず陣地へ戻らなければならないという制約が、探索に心地よい緊張感を与えます。「あと少しだけ」という欲が、命取りになるかもしれません。

「闇がすべてを飲み込もうとも、この火だけは消させない。」


『The Ember Guardian』作品スペック

項目内容
デベロッパーRatbit Games (フランス)
パブリッシャーSlug Disco (イギリス)
リリース日2026年 4월 17일 (Steam)
価格21,500ウォン (配信開始2週間は10%OFF)
ジャンル2D横スクロール・ローグライク / ベースビルディング
評価 (デモ版)非常に好評 (91%支持)
対応言語日本語、韓国語、英語 他
Steamページ最後の火種を守り抜く旅へ

編集部の視点:2026年、2Dディフェンスの「再定義」

『Kingdom』シリーズを彷彿とさせる横スクロール形式ですが、自ら武器を振るうアクション性と、猟犬との深い絆が独自の風味を加えています。特に**「デモ版の進捗が正式版に引き継げる」**という点は、今すぐプレイを開始する大きな動機になるでしょう。パブリッシャーのSlug Discoは、ニッチだが質の高い戦略ゲームを扱うことで定評があり、本作もその期待を裏切らないクオリティに仕上がっているようです。

Editorial Team

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