忠清南道コンテンツ振興院(院長キム・ゴクミ)傘下の忠南グローバルゲームセンターが、アサン市、スマイルゲート傘下のインディゲームプラットフォームストーブインディー(STOVE INDIE)と協力して「未来創作者養成過程」参加チームを募集する。
未来ゲーム発掘創作者養成事業の一環として推進される今回のプログラムは、来る4月から約6ヶ月間ゲーム制作教育と専門家メンタリングを提供する教育過程である。参加申請は3月18日までオンラインで受け付けることができる。
地域人材発掘して忠南ゲームエコシステムにつなぐ
今回のコースの核心は地域青年ゲーム開発者の創作底辺を広げ、さらに創業につながる地域インディゲームエコシステムを構築することだ。
キム・ゴクミ院長は「牙山市にはゲーム専攻大学が多く毎年優秀な人材が排出されている」とし「今回の過程を通じて創意的なアイデアを持った青年開発者たちを発掘し、体系的に育成する」と明らかにした。引き続き創業に関心のあるチームは昨年から運営中の「インディゲームパークインキュベーション」事業と連携して忠南ゲーム生態系造成を続けるという計画も伝えた。
募集対象は牙山市所在の大学在学生を優先とし、忠南所在の大学在学生または忠南に住所を置いた青年なら誰でも支援することができる。
ストーブインディーと一緒に6ヶ月…何がサポートされていますか
選ばれた参加チームには、実質的なゲーム開発の成長のための4つのコアサポートが提供される。
まず、現業専門家担任メンターを通じたチーム別オーダーメードのプロジェクト管理だ。開発方向の設定からスケジュール管理まで、一人の専門家がチームを専担してプロジェクト全般を導く。
第二に、ワンポイントレッスンの形の技術指導です。コーディング、グラフィック、サウンドなど開発過程で特定の技術的難関にぶつかった場合、該当分野の専門家とつながり、必要な支援を受けることができる。
第三に、スマイルゲート事業PMの事業メンタリングとインディブストラップFGTプログラム参加機会だ。インディーブーストラップ(INDIE BOOST LAB)はストーブインディーが運営する体験版ユーザーフィードバックプログラムで、開発初期から発売前段階まで実際の利用者の意見をゲーム開発に反映できるように支援する。このプログラムは「賢いデモ生活」という名前でも知られている。
第四に、活動費支援だ。これにより、参加チームは開発期間中の経済的負担を軽減し、プロジェクトに集中することができる。また、来る9月開催予定のゲーム制作大会「未来ゲームジャム」にまず参加する機会も与えられる。 6ヶ月間の教育過程で整えた結果物を大会を通じて直接検証を受けることができる仕組みだ。
ストーブインディ、なぜ注目すべきパートナーなのか
今回のコラボレーションの核心パートナーであるストーブインディは、スマイルゲートが運営する国内唯一のインディゲーム専門プラットフォームであり支援エコシステムだ。ゲーム制作、流通、広報をはじめ、ゲーム開発初期のメンタリングからゲーム完成後のマーケティングまで支援し、K-インディーゲームの心強い支柱の役割を自治してインディゲーム業界で好評を得ている。
ストーブインディの支援成果は数値でも明らかになる。ストーブインディーがファンディング支援プログラム「ファンディングパック」を通じて支援したゲームは昨年基準9個でファンディング成功率100%であり、体験版ユーザーフィードバックプログラムである「賢いデモ生活」参加ゲームは126個、創業・開発・マーケティング・ローンチなどのノウハウを共有するワークショップ2。
また、ソウル経済振興院(SBA)と協力して「ゲームラップ with STOVE INDIE」を共同運営するなど、創作者の成長からグローバル進出までインディエコシステムの拡張を本格化している。今回の忠南グローバルゲームセンターとのコラボレーションは、ストーブインディの地域インディエコシステム支援が首都圏を超えて忠南に拡張された事例として注目される。
インディゲームパークインキュベーションと連携…創業まで続く支援構造
忠南グローバルゲームセンターは今回の未来創作者養成過程を「インディゲームパークインキュベーション」事業と連携して運営する計画だ。インディゲームパークインキュベーティングは、予備創業者とスタートアップ(創業3年以内)の2つの分野に分けられ、公告日基準のみ19歳以上34歳以下の青年インディゲーム開発者なら誰でも支援することができる。
昨年1機で14チームを選抜して運営しており、現在2期募集が進行中だ。養成過程を通じて実力を育てたチームが自然にインキュベート事業につながり、創業段階まで支援される好循環構造を備えることが目標だ。
サポート方法とスケジュール
参加申請は3月18日までオンラインで受付し、書類検討及び発表評価を経て最終合格者を発表する予定だ。教育は4月から約6ヶ月間行われる。追加の問い合わせは忠南コンテンツ振興院忠南グローバルゲームセンター担当者(

